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Bluetooth v5.0を使用してみる。

2016年12月にBluetooth SIGが仕様制定した「Bluetooth Core Specification v5.0」によれば、Bluetooth 4.xと同様に低電力通信を志向しながらも、IoT関連の機能を強化するため、v5.0はさまざまな仕様追加、改良が行われています。
Bluetooth v5.0の特長は、通信速度を柔軟に変えることができるうえ、通信距離の延長/通信高速化、同報送信機能の拡充、低消費電力の維持、などを達成したことです。

誤り訂正能力を強化したうえで、通信速度を1Mbpsから1/8の125Kbpsと通信速度を順に落とすことができ、通信可能距離を伸ばせるようにしています。
物理層でのData転送速度を、従来の2倍の約2Mbpsに引き上げることも可能です。
通信距離という点では、メッシュ(Mesh)という新たな概念が追加されました。Bucket RelayのようにDeviceを経由し、さらに別のDeviceへ中継する機能です。これまで1対1の通信のみだったのが、中継通信も可能になったのです。
しかもv5.0では同報通信で多くの機器を1度に制御できるようになりました。
たとえば新たな応用としては、1台のスマホで家の中の照明を一斉に点灯させる、ということも可能になるでしょう。

Bluetooth v5.0は、仕様制定から約2年が経過したので、パソコンへの適用はまだありませんが、EarPhoneの様な簡単なものから製品への適用が進んでいる様です。
このEarPhoneは、充電器から取り出しただけで、登録してある機器とpairingが行われて接続ができます。我が家では、これをTVに接続して使用しています。
今後、パソコンやスマホへの適用が進んでいくと、これは使い勝手がよくなり、便利になっていきます。

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スマホ用太陽光充電器

災害時には電気・GAS・水道・情報がすべて停止して、孤立する事を想定しておかなければなりません。
少なくても4日間ぐらいをしのぐ事ができる様に、電気・GAS・水道・情報の対策をしておかないと苦しい思いをする事になります。
GASと水は、備蓄すれば何とかなりますが、電気は備蓄できませんので、発電するしかありません。
情報は、Radioを使用すればよいのですが、これは必要な情報量が少ない。
どうしてもスマホを使用できる状態にしておくための発電器が必要になります。

スマホを充電するための発電方法には、手回し発電、風力発電、燃料電池、Engine方式など、いろいろな方法があります。
最終的には、最近流行のスマートハウス(Smart House)にして、太陽光発電器に家庭用蓄電池を付けて、災害時でも停電しない家にするのがよいのですが、とにかく値段が高い。
太陽光発電設備だけで250万円で、10Kw級の家庭用リチウムイオン蓄電池(Lithium-ion battery)が200万円では貧乏人には手が出ない。

安価に、災害時に必要な最小限の電気を確保できる方法を構築するには、スマホ用の太陽光発電Panelを使用するしかないかなと思います。
現在では、スマホを充電できる太陽光発電Panelも安く販売される様になってきましたので、これを活用する事にして災害時でも情報の収集ができる様にします。

スマホ充電用の太陽光発電Panelは、Internetでたくさん販売されており、ほとんどが中華製です。これらのクチコミを見ると、1週間で壊れたり、スマホには全く充電できなかったり、一旦曇ると人間がResetを行わなければならなかったりで、まともに使えるものが少ない。
Amazonでようやく、サクラでは無い人達のクチコミでよい評価が付いていた、このスマホ充電用の28W型発電器を見つけたので購入しました。

10月中旬の午前中で快晴の時に、1.0A~2.4Aぐらいの充電電流を取り出す事ができて5時間ぐらいで、スマホが満充電できました。
曇った日では、0.1A~0.9Aぐらいの電流しか取り出せないので、1日中充電しても満充電まで行きません。
この太陽光発電器にはスマホの充電できる機種を指定してありますが、対応可能機種以外のiPad miniなどを充電してみました。
充電中に時々、iPad側の表示が「充電していません」の表示に切替わるのですが、太陽光発電器の表示器の充電電流は流れているのでiPad mini系も充電可能な様です。


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ブロッコリの苗を植える

ゴーヤを撤去したら、秋から冬はブロッコリ(Broccoli)を植えます。
1月から2月には、実の収穫ができます。
毎年冬場の餌の無い時期になると、ヒヨドリが来てBroccoliの葉を食べます。
ヒヨドリは、実の部分は食べませんが、葉がなくなるので、
苗が弱って実が大きくなりません。
Broccoliの実の収穫というよりは、ヒヨドリを養っている様なもんですね。

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台風前にゴーヤの撤去

西日の日よけになってくれたゴーヤも、
枯れ葉が目立つ様になってきました。
今年の7月と8月は、東京・横浜でも39℃の気温になる猛烈な暑さだったので、ゴーヤにとっては猛暑は好都合のはずで、沢山収穫できるかと思ったら予想は外れて2か月間で収穫できたのは40個でした。
これは昨年と比較しても大幅に少ない。
そして9月になり少し涼しくなったら、沢山の実をつける様になりました。
9月の1か月だけで53個以上の実をつけてくれました。
今年のゴーヤの実のつき方は、理屈で考えてもよくわかりません。
今週末は台風24号が日本を縦断するので、
暴風雨で飛ばされる前に、ゴーヤのつるの撤去を行いました。


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Back Load Hornを鳴らしてみた。

今日AMPのAC Adapterが届いたので早速、音を出してみます。
100円Shopの300円Speaker単体と比べると、Horn付きの木箱に入れただけで低音の響きがかなり違います。

昔のAudio Setは高価なものでしたが、これはSpeakerが2個入りで300円、中華のBluetooth AMPが2600円、木箱の木材と吸音材、塗料の合計が4000円程度であり、かなり安価でAudio fanと同等の機器がそろいます。


音の比較映像 → youtube Back Load Horn

Back Load Horn 完成

Back Load Hornは、部品が多いので木材加工にも、
組立てにも時間がかかります。
表面塗装はLacquerの、Mahogany色を3回塗ったので、
濃い色になりました。

Horn部分に和紙を貼ろうとしたのですが、
習字用の紙はあっても純粋な和紙はもう売ってないようですね。
やむなく、Flooring用のお掃除Sheetを貼り付けました。
内部の吸音材は、換気扇用のFilterを使用しています。

やっと完成したので、早く音を出してみたいのですが、
中華製 Bluetooth AMPは注文したらすぐ届いたのですが、
AC Adapterが中国から直接送っているみたいで、
10日以上たっても届きません。
Amazonで配送状況を確認したら、注文から2週間かかると
表示されていましたので、あと数日待つしかありません。

塗装中
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内部の構造
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完成したBack Load Horn
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AMP+ Back Load Horn
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Back Load Horn Speaker を作る。

Internetで、Back Load Hornという物を見つけました。
100円Shopの300円Speakerを使用して、収容するSpeaker Boxを自作するものです。
Internet投稿者の様に300円 Speakerを分解して、Speaker Unit を取り出して、Back Load Hornを作成してみる事にしました。

このBack Load HornというSpeaker Boxは、1950年頃の真空管しか無い時代に、真空管AMPの出力不足を補うために考えられたものです。
半導体AMPの時代になったら、簡単に高出力が出せる様になったので、大手の音響機器 Makerは作るのをやめてしまいました。
このSpeakerは、使用する部品が多くてCostも高くなるからです。
現在は一部の Makerと、Audio愛好者が自作しているだけです。

Back Load Hornは、構造設計の計算方法が確立しておらず、経験値から求めた標準値や最適値などで設計しており、実際に出来上がったSpeakerで音を聴いてみるまで、設計値どおりに音が出ているのかわからないのです。

このSpeakerは、設計手法だけでなく、設計の詳細に至っては、まだ未踏の領域も存在しているので、DIY大好きな私の好奇心をくすぐる対象です。

まず、設計はしてみましたが、どんな音がでるのでしょうか。
楽しみです。

Bk horn


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Horn Design02_180830



100均の300円Speaker
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iPad mini用のキーボード

今まで使用していたiPad用のキーボードは、Appleが純正品として販売しているものですが、iPadと分離していて大きさもiPadの大きさと一致しておらず持ち運びが不便でした。

Amazonで、キーボードを探していたら、iPad mini4、iPad mini3/2/1用のBluetoothキーボードを見つけました。
中国製の製品ですが、何しろコスパがよいので買ってしまいました。
iPad mini4とiPad mini3/2/1は、本体の厚みが違うので、機種が分かれている様です。
mini4、mini3/2/1用とも、Bluetoothキーボードの値段がいずれも2,499円です。これはお買い得だと思います。

構造はキーボードの前面側に、iPadを差し込む為のみぞがあり、ここに差し込んで使用する構造になっています。
iPadが、丁度ノートパソコンのDisplayになるような構造であり、このキーボードは、iPadを2in1パソコンとして使用できそうです。
重さも181gしかないので、持ち運びも気になりません。

キーボードとiPadは、Bluetoothで接続するのでケーブル類はありません。折りたたむと、厚さがノートパソコンの様になり、iPadのカバーにもなるので、持ち運びも便利です。


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ゴーヤの初収穫

ゴーヤの初収穫

4月末に植えたゴーヤが実って、初収穫できました。
今年は暑さが厳しいので、ゴーヤには最適の気候のようです。
これから先は、毎週これくらいの本数を収穫する事ができます。
アバシゴーヤは、小ぶりで苦味が少なくて、食べやすい品種です。


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Chrome bookを使用してみました。

最近は、Windowsに代わるものとして、Chrome OSパソコンが出てきました。
Chrome bookは、ブラウザのGoogle Chromeだけを使用してインターネットに接続できる様にしたパソコンです。

Chrome OSが搭載されたノートパソコン(Chrome book)や、デスクトップ(Chrome Box)は、2014年秋頃から Acerや、ASUSや、Dell、東芝などから発売されています。
今回購入したのは、AcerのChrome book C740-F34Nという機種です。
このパソコンは、Windowsや、MS Officeが要らないので、
パソコンをほぼ機器のみの価格で買う事ができます。
11.6インチのDisplayで、CPUにintel Core i3を使用して、メモリ4GB、SSDが32GBで、値段は39,800円です。

今までのノートパソコンは、安くても6万円ぐらいで、高性能の物は10万円以上であり、メモリやHDDの容量を多くすると、20万円ぐらい出さなければ買えませんでした。
Chrome bookは、インターネットに接続できて、簡単な文書と、表作成を行うくらいの機能ですが、これが3万円から6万円程度で買えます。
Chrome bookのよいところは、電源立ち上げ時の速度が、
Windowsと比べ物にならないくらい速くて約7秒で立ち上がります。
また操作した感じも、さくさく動いてYouTubeの4K動画を再生しても
カクカク感やコマ落ちもありません。

このパソコンには、ストレージが32GBしかありませんが、アプリをダウンロードして取り込むという概念がなくなってきており、Web上ですべて作業できるので、ストレージ容量は気になりません。
Chrome bookは、パソコンというよりは、シンクライアント(Thin Client)という方がわかりやすいかもしれません。
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