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カミキリ虫の幼虫退治

バラの木にカミキリ虫が付いたら、2~3年かけて幼虫が根こぶを食い荒らすので、木が枯れてしまいます。

夏にカミキリ虫を見つけたので、即退治しましたが、すでに卵を産み付けていた様で、バラの根こぶから幼虫が食い散らしたオガクズが出ていました。
カミキリ虫の幼虫退治のために、針金を穴に突っ込んで退治しようとしましたが、針金がカミキリ虫の所まで届かないので失敗に終わり、穴から殺虫剤を吹き込んでみましたが、やはり虫の所まで届かない。
何かよい退治方法はないかと考えた末に、寒中の水攻め方法に至りました。夏にカミキリ虫が付いた事を見つけたら、冬の寒い時期まで待ちます。

冬の寒い時期で気温が0℃ぐらいになった日に、散水ホースのノズルをジェット水流にしてカミキリ虫の幼虫の穴から流し込みます。
こうするとカミキリ虫が、寒さ除けのために穴を塞いでいたオガクズも流し出してしまう事ができて、カミキリ虫の幼虫にまで水が届きます。
あとは0℃の外気が穴の奥まで届いてくれれば、カミキリ虫の幼虫は凍死して退治できます。

今朝(2019.01.02)の気温は0℃だったので、寒中水攻め退治をやりました。この方法の欠点は、作業中が寒い事と、この時期に自分も少しだけ水あびをしてしまう事ですね。


散水ホース
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バラの根こぶ
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明智光秀の反逆とゴーン氏

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)氏の逮捕。
日産自動車は、会社を立て直した功労者に反逆した。
ゴーン氏は、カリスマ性があって独断的で、
かなり強引なやり方をしたかもしれないが、
社内で会社を立て直した成果の報酬は、妥当な額を貰え、
堂々と公表しろと、ゴーン氏に進言すれば済んだ事だと思う。

日産は傾いた会社を立て直してくれた恩を忘れたのか。
こんなやり方は、日本の歴史上からみても評価されない。

西川社長のやっている事は、明智光秀と同じだ。
織田信長からしっ責されていた光秀。
ゴーン氏から売上減をしっ責されていた西川社長。
明智光秀は3日天下だった。西川社長の日産は何日もつか?

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四季咲きのばら

11月も末ですが、庭のばらが花をつけました。
今年の夏は横浜市でも気温が38℃を超える暑さになって、地球温暖化が進んでいる様です。
これも温暖化の影響でしょうか、庭のばらは11月になっても花芽が残っています。アンジェラ、リバプールエコー、ピエール・ドロンサールともに花芽があります。
アンクルウォーターは、昨年カミキリ虫の幼虫に根株を食われたので切り倒して、根こぶだけ残しましたが結局枯れてしまいました。
真っ赤な大輪を咲かせるので、好きだったんですが残念です。

(アンジェラ)
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(リバプールエコー)
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シャコバサボテンが花芽を付ける。

昨年買ってきたシャコバサボテンが、今年も花芽を付けてきました。
ずいぶん昔にも、シャコバサボテンを買った事がありますが、
その時は2年目は花芽を付けてくれませんでした。

このシャコバサボテンは、夏の間は屋外に出して、
台風の時には風で飛ばされてしまったりして、
かなりぞんざいな扱いをしてきて、
10月末頃の朝の気温が10℃以下になって寒かった時にも家に入れずに放置していたのですが、気温10℃以下はまずいので、
部屋の中の日当たりのよい場所に移しました。
結果的には、夏場の暑さを経験させて、10℃以下の寒さで鍛えたのが、
よかったのかもしれません。

シャコバサボテンは日差しが短くなると花芽を付けるので、
部屋にいれた頃から沢山の花芽が付いてきて、
今週になったらほぼ満開になりました。
これから1ケ月以上は、花を楽しむことができそうです。

(シャコバサボテン)
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Bluetooth v5.0を使用してみる。

2016年12月にBluetooth SIGが仕様制定した「Bluetooth Core Specification v5.0」によれば、Bluetooth 4.xと同様に低電力通信を志向しながらも、IoT関連の機能を強化するため、v5.0はさまざまな仕様追加、改良が行われています。
Bluetooth v5.0の特長は、通信速度を柔軟に変えることができるうえ、通信距離の延長/通信高速化、同報送信機能の拡充、低消費電力の維持、などを達成したことです。

誤り訂正能力を強化したうえで、通信速度を1Mbpsから1/8の125Kbpsと通信速度を順に落とすことができ、通信可能距離を伸ばせるようにしています。
物理層でのData転送速度を、従来の2倍の約2Mbpsに引き上げることも可能です。
通信距離という点では、メッシュ(Mesh)という新たな概念が追加されました。Bucket RelayのようにDeviceを経由し、さらに別のDeviceへ中継する機能です。これまで1対1の通信のみだったのが、中継通信も可能になったのです。
しかもv5.0では同報通信で多くの機器を1度に制御できるようになりました。
たとえば新たな応用としては、1台のスマホで家の中の照明を一斉に点灯させる、ということも可能になるでしょう。

Bluetooth v5.0は、仕様制定から約2年が経過したので、パソコンへの適用はまだありませんが、EarPhoneの様な簡単なものから製品への適用が進んでいる様です。
このEarPhoneは、充電器から取り出しただけで、登録してある機器とpairingが行われて接続ができます。我が家では、これをTVに接続して使用しています。
今後、パソコンやスマホへの適用が進んでいくと、これは使い勝手がよくなり、便利になっていきます。

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スマホ用太陽光充電器

災害時には電気・GAS・水道・情報がすべて停止して、孤立する事を想定しておかなければなりません。
少なくても4日間ぐらいをしのぐ事ができる様に、電気・GAS・水道・情報の対策をしておかないと苦しい思いをする事になります。
GASと水は、備蓄すれば何とかなりますが、電気は備蓄できませんので、発電するしかありません。
情報は、Radioを使用すればよいのですが、これは必要な情報量が少ない。
どうしてもスマホを使用できる状態にしておくための発電器が必要になります。

スマホを充電するための発電方法には、手回し発電、風力発電、燃料電池、Engine方式など、いろいろな方法があります。
最終的には、最近流行のスマートハウス(Smart House)にして、太陽光発電器に家庭用蓄電池を付けて、災害時でも停電しない家にするのがよいのですが、とにかく値段が高い。
太陽光発電設備だけで250万円で、10Kw級の家庭用リチウムイオン蓄電池(Lithium-ion battery)が200万円では貧乏人には手が出ない。

安価に、災害時に必要な最小限の電気を確保できる方法を構築するには、スマホ用の太陽光発電Panelを使用するしかないかなと思います。
現在では、スマホを充電できる太陽光発電Panelも安く販売される様になってきましたので、これを活用する事にして災害時でも情報の収集ができる様にします。

スマホ充電用の太陽光発電Panelは、Internetでたくさん販売されており、ほとんどが中華製です。これらのクチコミを見ると、1週間で壊れたり、スマホには全く充電できなかったり、一旦曇ると人間がResetを行わなければならなかったりで、まともに使えるものが少ない。
Amazonでようやく、サクラでは無い人達のクチコミでよい評価が付いていた、このスマホ充電用の28W型発電器を見つけたので購入しました。

10月中旬の午前中で快晴の時に、1.0A~2.4Aぐらいの充電電流を取り出す事ができて5時間ぐらいで、スマホが満充電できました。
曇った日では、0.1A~0.9Aぐらいの電流しか取り出せないので、1日中充電しても満充電まで行きません。
この太陽光発電器にはスマホの充電できる機種を指定してありますが、対応可能機種以外のiPad miniなどを充電してみました。
充電中に時々、iPad側の表示が「充電していません」の表示に切替わるのですが、太陽光発電器の表示器の充電電流は流れているのでiPad mini系も充電可能な様です。


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ブロッコリの苗を植える

ゴーヤを撤去したら、秋から冬はブロッコリ(Broccoli)を植えます。
1月から2月には、実の収穫ができます。
毎年冬場の餌の無い時期になると、ヒヨドリが来てBroccoliの葉を食べます。
ヒヨドリは、実の部分は食べませんが、葉がなくなるので、
苗が弱って実が大きくなりません。
Broccoliの実の収穫というよりは、ヒヨドリを養っている様なもんですね。

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台風前にゴーヤの撤去

西日の日よけになってくれたゴーヤも、
枯れ葉が目立つ様になってきました。
今年の7月と8月は、東京・横浜でも39℃の気温になる猛烈な暑さだったので、ゴーヤにとっては猛暑は好都合のはずで、沢山収穫できるかと思ったら予想は外れて2か月間で収穫できたのは40個でした。
これは昨年と比較しても大幅に少ない。
そして9月になり少し涼しくなったら、沢山の実をつける様になりました。
9月の1か月だけで53個以上の実をつけてくれました。
今年のゴーヤの実のつき方は、理屈で考えてもよくわかりません。
今週末は台風24号が日本を縦断するので、
暴風雨で飛ばされる前に、ゴーヤのつるの撤去を行いました。


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Back Load Hornを鳴らしてみた。

今日AMPのAC Adapterが届いたので早速、音を出してみます。
100円Shopの300円Speaker単体と比べると、Horn付きの木箱に入れただけで低音の響きがかなり違います。

昔のAudio Setは高価なものでしたが、これはSpeakerが2個入りで300円、中華のBluetooth AMPが2600円、木箱の木材と吸音材、塗料の合計が4000円程度であり、かなり安価でAudio fanと同等の機器がそろいます。


音の比較映像 → youtube Back Load Horn

Back Load Horn 完成

Back Load Hornは、部品が多いので木材加工にも、
組立てにも時間がかかります。
表面塗装はLacquerの、Mahogany色を3回塗ったので、
濃い色になりました。

Horn部分に和紙を貼ろうとしたのですが、
習字用の紙はあっても純粋な和紙はもう売ってないようですね。
やむなく、Flooring用のお掃除Sheetを貼り付けました。
内部の吸音材は、換気扇用のFilterを使用しています。

やっと完成したので、早く音を出してみたいのですが、
中華製 Bluetooth AMPは注文したらすぐ届いたのですが、
AC Adapterが中国から直接送っているみたいで、
10日以上たっても届きません。
Amazonで配送状況を確認したら、注文から2週間かかると
表示されていましたので、あと数日待つしかありません。

塗装中
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内部の構造
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完成したBack Load Horn
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AMP+ Back Load Horn
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