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じんましんと女性ホルモン(プエラリア)

じんましんとの闘い(そのー6)
 これはうちの奥さんの、じんましんとの闘いで飲んだプエラリアの副作用についてのお話です。プエラリアを3日に1回半錠飲んでいても頭痛が出たので、飲むのを停止しました。
 飲むのを停止してから今日現在で約1ヶ月が経ちますが頭痛は、まだおさまりません。頭痛が長く続く原因について調べていたら、帝京大学薬学部 木下武司さんのページに副作用や安全性について書いたサイトがありました。
 Pueraria mirifica根から抽出されたミロエステロールは、エストロゲンとしての作用が強いが、遅効性、持続性という厄介な薬物特性により医薬としての応用は断念されたと書いてありました。この研究と決定が行われたのは、1960年頃の事のようです。
 つまり、プエラリア・ミリフィカには、1ヶ月経ってもまだ頭痛が続く持続性があったのです。また、プエラリア・ミリフィカには女性ホルモンの撹乱作用があり特に若い女性が継続して飲むと、女性ホルモンの分泌機能が抑えられて、不妊症に陥るとあります。この副作用は自覚症状が無いため危険であり、きわめて深刻です。
 最近になって、胸を大きくするというサプリとして、美辞麗句が並べられ販売されていますがこの副作用については、広告のうたい文句には書いていません。
 イソブラボン含有量はダイズの数十倍もあり、これはサプリというより医者が処方する薬の範疇に入ると思います。宣伝広告に乗せられて常用すると、取り返しのつかない事になります。
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じんましんと女性ホルモン(プエラリア)

じんましんとの闘い(そのー5)
これはうちの奥さんの、じんましんとの闘いです。
プエラリアを半錠ずつ飲む様にしてから1ヶ月経ったら、また頭痛がして吐き気がする症状が出てきました。
プエラリアには副作用で頭痛・吐き気がするという症状が出ると、じんましんとの闘い(その-2・そのー3)で書きましたが、再度その症状が出てきました。
ウィキペディアで調べてみたら、プエラリア・ミリフィカは、世界中に約650属・18000種もあるマメ科の植物で、よく似た植物で極めて毒性が強く頭痛や吐き気を誘発する植物もあると記載されていました。タイやミャンマーで原生しているものを収穫するのですが、現地の人でも判別は非常に困難とありました。
かつ、日本で販売しているプエラリア製品の半数は、プエラリア・ミリフィカのDNAが存在していなかったと記載がありました。
半数の製品にプエラリア・ミリフィカが入っておらず、プエラリアの本物と思っているものも、現地での採取で間違った植物を入れていたら、これは何が何だかわかりません。
今回の頭痛の原因は、プエラリア・ミリフィカの副作用と思っていましたが、毒性のある類似植物が混入している事が原因とも考えられます。
まじり物の無いプエラリア・ミリフィカを探すにはどうするかと調べたところ、日本国内にプエラリアの植物を栽培している所が、兵庫県の和田山町特産物市場組合という所にありました。神戸大学との協力により、プエラリアミリフィカの学術的な研究を行っている様です。でも商品の「夢美人」は8gで、28,980円は高いな?。

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じんましんと女性ホルモン(プエラリア)

じんましんとの闘い(そのー4)
これはうちの奥さんの、じんましんとの闘いです。
プエラリアを半錠づつ、週に2回(3日目と7日目)飲む様にしてから、
2週間目ですが、今のところじんましんは出ていません。
頭が重い・吐き気がするというプエラリアの症状も出ていません。
うちの奥さんの女性ホルモンバランスは、プエラリアを一週間に合計1錠を飲む量でバランスしたしたみたいです。
今後年齢とともに、自分の身体の中で作る女性ホルモンの量が減ってくるでしょうから、またプエラリアを飲む量で調整しなければならないでしょう。
今回の結論。
うちの奥さんは、もともとアレルギー体質を持っており、若い時にもじんましんは出たことがありました。54才の時から、慢性的になりだんだんひどくなっていきました。
じんましんの原因は様々ですが、根本原因のひとつに加齢による女性ホルモンの減少もあるということです。

対処は女性ホルモンを補う事で解決しました。
女性ホルモンは、プエラリアで補うことができました。
これで、じんましんとの闘いも終了です。

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じんましんと女性ホルモン(プエラリア)

じんましんとの闘い(そのー3)
これはうちの奥さんの、じんましんとの闘いです。
プエラリアを飲む事で、じんましんは出なくなりましたが、頭が重い・吐き気がすると言う様になりました。これはプエラリアの副作用というか、ホルモンバランスが乱れた事の影響でしょうか、これからがプエラリアとの闘いでした。
 頭痛の出た翌日からすぐにプエラリアを、1日1錠に戻したのですが、頭の重い状態になる日と、快適な日がばらばらに来る様になってしまいました。これではまともに生活出来ないという事になり2週間後に、プエラリアを1日半錠に減らしました。これで頭が重くなる症状の出る日は以前より少なくなりました。
 1日半錠は約1ヶ月続けました、そのころからまた頭が重い・吐き気がすると言う日が交互にくる様になりました。これは半錠でも、毎日1ヶ月間飲み続けたことにより、全体のホルモンバランスが高まっていったからでしょうか。1錠から2錠に増やした時と同じ状態の様に感じます。
 ならば今度は、プエラリア半錠を3?4日置きに飲む様にすれば、バランスは取れるかもしれません。若い女性と違って、50代半ばを過ぎると自分の体の中で作っている女性ホルモンは、徐々に減っていっていますから、プエラリアで不足分を補う様にすることにしましたが、補う分量は思考錯誤になってしまいました。

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骨粗鬆症

骨粗鬆症との闘い
 これはうちの奥さんの、じんましんと骨粗鬆症の闘いです。
うちの奥さんは、年齢58歳で骨粗鬆症ぎみ(骨密度63%)。
以前から骨粗鬆症の改善のためにと、アクトネル錠(2.5mg)を医者からもらって飲んでいましたが、この薬はカルシウムが流れ出ない様に抑制する薬であり、元々のカルシウム摂取量が足りてなかったので効果の少ない薬でした。かつこの薬には、扁桃腺が腫れるという副作用があります。
 日本人が1日に摂取するカルシウムの平均は、600mg程度という数値がでていますが、これは少なすぎると言われており、1000mgから1200mgを摂取しなさいと書かれています。
じんましんの出ない食品の中から、カルシウムを毎日1000mg摂取する事は大変なことなんです。
 現在はプエラリアで、じんましんを抑えることができているので、少量なら魚類も食べれる様になっていますので、少しではありますがカルシウムメニューの幅が広がりました。
まず、カルシウムの多い牛乳とチーズ、小松菜、ひじき、豆腐、がんもどきを毎日食べる様にする。そして、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンKを含む、しいたけ、納豆を取る食事メニューを考案しました。
このメニューは朝食・昼食・夕食以外に、この食品を食べるという事にしました。
これだけで、1000mgを取る事ができます。食事の中でもカルシウムを含む食品を食べるので、1000mg?1200mgを1日に摂取できる事になります。

<朝食>
・牛乳1杯  300mg 
・ヨーグルト 100mg
・チーズ1個 100mg

<昼食>  
・煮干    200mg

<夕食>
・ひじきとしいたけ、がんもどきの煮物  300mg
・納豆  
・トーフの味噌汁又は小松菜の味噌汁   

牛乳は、じんましんが出たので中止。不足分はカルシウムサプリで補う事として、サプリ2錠で150mg取れるので、朝食と昼食時に2錠ずつ飲む事にしました。
これで骨密度が回復に向かえばよいのですが。。。。

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